制限時間7時間実現へ
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銀座や浅草を巡り、制限時間七時間。
このコースと制限時間を知って応募したランナーは多いに違いない。
制限時間が5時間だったら、あれだけの人が雨のなか参加・完走はできなかったと思う。
制限時間に関しては、当初、警視庁は東京マラソン事務局に対し「五時間」を譲らなかった。
海外マラソンを調べると、七時間なら完走率が九割を超え、
五時間では七割から七割五分程度に落ちる。
2005年11月、石原都知事は警視庁幹部を連れ、
ニューヨークシティー・マラソンを視察。
結果、七時間へ針は振れた。
警視庁は交通、雑踏警備、治安対策で約五千人を動員。
昨年同時期の東京国際マラソンが約八百人だから六倍以上。
交通総務課は「初めての大会なので万全の体制を尽くす」と話した。
