四万十ウルトラマラソン完走御礼

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2006年10月17日


足首が腫れてドラエモンのようです(笑)


自慢の写真集(昨日の日記)を先に発表してしまいまいた(反省)

私の4ヶ月間ウルトラマラソン挑戦プロジェクトはひとまず終了


次は、福知山マラソン(11月23日)の5ヶ月間


フルマラソン4時間完走プロジェクトに移るのですが・・

走っている間は何を考えているの?


多くの方は思われたであろう疑問


お答えします

あまり何も考えていません(キッパリ)

嘘です、冗談です(半分は本当かも・・)


走っている間、メッセージをくださった皆さんのことを思っていました


多くは、


会った事もない、お話したこともないけど応援してくださっている方々


これって、すごい「幸せなことじゃない!?」


距離を歩んだのは、


この今は腫れてドラエモンのような2本の脚ですが(笑)

気持ちが折れなかったのは、みなさんのメッセージのおかげです

いただいた、強い気持ち


感謝この上もございません

脚があって、支える筋肉があって、血や酸素を送ってくれる心肺


それだけで走れるほどの体は準備できませんでした

想像すらできない100kmの道のり


ゴールするイメージは何回も描いていましたが、


途中の大変さなんぞ、描けませんから。。

それでも、リタイヤするとは全く思いませんでした


「必ずゴールして、この日記で報告する!!」


それが楽しみでしたし、「リタイヤしました」や直前に「風邪引いて・・」とか


「膝を痛めて・・」などは書きたくなかったです。(調整も難しいのですね)

「応援いただきましたが・・残念ながら・・」


これは、書けませんから!!


事前にあと何日と、書けば書くほどプレッシャーになるのは承知


それよりも、「頑張って!」が100倍パワー!!

だからスタートラインに立てたときに、ゴールも見えていたような気がします


ゴールタイムが明るい時間か、日が暮れた時間かの違いだけ

ゴール時間は平凡でも


もらった応援は間違いなくトップランナー


最高に気持ち良かった

今も、達成感を感じながら未来を企てています

みなさま、本当にありがとうございました

 

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