何故走るんだろう?どこに向かって走るんだろう?

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2004年10月20日

昨日の日記で、私が参加した福知山マラソンのデータや、
自己記録をアップしました。

福知山マラソンは雑誌「ランナーズ」によりますと、国内でも
人気の大会のようです。

街ぐるみの支援がわかります。

沿道の声援がすごいのです。

ボランティア的に、チョコレートやキャラメル、バナナの
差し入れも非常に多いです。
これが、私のような初心者にも励みになります。

エアーサロンパスも使わしていただきました。

初回は、25Km以降は給水ポイントで膝に水をかけながら歩きました。

エアーサロンパスを借りました時、

「兄ちゃん、太ももパンパンやろ!
でも、もう少しや頑張りや!」

御礼を言う元気も、初回はありませんでした。

翌年の2002年の大会で、お二人の貴重な命がなくなりました。

私は、エントリーしたものの(4千円ほど参加費が必要です、
前払いです)走る勇気がありませんでした。

不参加を回りに伝え、翌日の新聞で知りました。

スタートの距離、時間から関門ぎりぎりと思われました。
(一般道路を一時封鎖して大会がおこなわれるため、
制限時間が何箇所か設けられます。5Km。10Km等)

制限時間までに通過出来ない場合、その人のレースは終ります。
(バスで送還されます)

私も過去2回は、手に関門時間を書いて走りました。

亡くなられたお二人は、参加人数の多い年代でした。
(昨日の日記に詳細)

関門の手前で倒れられたようです。

命をかけて走られたのです。

家族、同僚、そして自分自身へのチャレンジの結果です。
本当に悲しい出来事です。


 

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