さあ再出発(初マラソンの完走証を見ながら)

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2004年10月19日

2003年に参加した、2度目のフルマラソンの資料があります。

第13回福知山マラソンの資料です。

全国(全都道府県から)参加があったようです。

男子 合計8728名
女子 合計1272名

男子の年齢構成を分析しますと、

参加数の多い順に

40歳~44歳  1512名
45歳~49歳  1388名
50歳~54歳  1340名
35歳~39歳  1103名
30歳~34歳  1016名
55歳~59歳   667名
25歳~29歳   645名
24歳以下     510名
65歳~69歳   135名!
70歳~74歳    34名!!
75歳~79歳     9名!!!

この内訳は興味深いですね。

私は、禁煙をきっかけに34歳で初マラソンに挑戦しました。
よく聞かれるのですが、5Km、10Km、ハーフは出場した事が無いです。
いい格好する訳じゃないのです。

理由は、
1、集中力の持続?やるならフルマラソンで、周囲と自分にインパクトを!!

2、他の距離は速く走らないといけないのでしんどい。

3、翌日(仕事)への悪影響は想定していませんでした。
(これは無茶でした、翌日普通に歩けませんでした)
(2回目は大丈夫でした)

初マラソン完走証には

5Kmごとのラップタイムが計測されています。
内容は練習の仕上げでスピードを追い、膝を痛めました。
結果、25Kmから激痛で走れませんでした。

翌年もエントリーしましたが、

「過大なストレスを負って、走るのは絶対危険だ。
お前が明日走りに行ったら、今後付き合いはしない」

ある方から電話を頂きました。
確かに、そのような体調でした。

迷っている私は、従いました。(不参加)

悲しい出来事が、当日起きました。
レース中に2名の方が亡くなりました。

上のボリュームゾーンの年齢のお二人でした。

昨年、2回目のフルマラソンに出ました。

2003年福知山マラソン完走証
思い出の完走証

自動車事故で直前の1ヶ月練習できませんでしたので、
気持ち的には、ダメモトでした。
そのために、自己プレッシャーがなく楽しめました。

本日は、日記101回目で初心に戻りました。

初日の日記に書き込み頂いた、栢野様のメッセージがあります。

・・・・・・・
どうも!

人生も経営もマラソンですね。
・・・・・・・

この言葉をかみしめて、次の日記100回に進みます。

 

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