30分走?
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2004年10月10日
難しい仕事が、やっと1つ終りそうです。
責任の所在が、あいまいでした。
お客様も、私も、製造者さんも。
当社(私)は、元請けという立場であります。
頭が痛いケースで、言い訳で逃げたくもなるが、
過去に非常にヘビーな失敗した時の経験で、
「逃げたらあかん!!」が頭をよぎる。
よって、先週日曜、本日も(予定では明日も)仕事だった訳です。
今回は、うまくいきました、お客様からもお礼が。。
工事していただいた皆様へ「ありがとうございました!」
そして、今日で終りましたので明日の娘の運動会に行ける!!
・・・・・・・
うれしくて、30分だけ走りました。
5Kmちょとです。
途中スピード走(私にとってのスピード走です)、1Km
を5分で走れ一応満足です。
故障の確立が増えるので、タイムやビルドアップ走はあまりしないのですが、筋肉に刺激を与えられたと思います。
まだ、フルマラソン(加古川マラソン)をあきらめていない
ハリーでした。
・・・・・・・
過去の「逃げたらあかん」です。
95年に父が死亡し、翌年に受注したゴールデンウィークの
休み中で完了予定の工事のことです。
受注額約8000万。
結果、失敗しました。
菱のマークがつく会社様の出荷を1週間とめてしまいました。
過去に無かった事でした。
製造メーカーは、役員が順番で緊急体制をひくのですが、
元請けの私は、私一人です。
24時間の復旧体制が決定。
一日製造ラインをとめれば、10億以上の損失です。
当然、私は帰れません。
車で仮眠し、朝の5時には関係者さんの弁当を買いに行きました。
途中、お客様の事業所長様が
「作業者は、寝ていないのか?能率も上がらないだろうし、危険だ」
「あいつ(私のことです)倒れそうじゃないか!!」
「一度、睡眠をとるように、そして復旧に全力を尽くす事!」
神様の声でした。3日ぶりに布団で寝れる。。
母親は心配して「どうしたの?」
私、「工事がうまくいっていない、でも心配ない」
めちゃめちゃ不安でしたが、母親に心労はかけられません。
「そのひげどうしたん」
私、10日以上ひげをそっていませんでした。
「そやな、そらなあかんな」
続きは、明日です。
