そろそろ練習しなければ

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2004年9月4日

場所 加古川常設フルマラソンコース
時間 午前10:30スタート
内容 7Km地点の折り返しラン

結果
時間走に変更(体が重い、そして暑い)
1時間ランはフリーペースで約8.5Km
歩き 5.5Km

多くのランナーとすれ違いました、抜かれました。
今の時期は、練習できる体にすること、そして減量が一番優先だ。

私のような、「季節ランナー=エントリーランナー」には
減量が非常に有効である。ひざへの負担を減らすことが完走の必須である。
故障なしに練習を終えることができれば完走はほぼ間違いがない。

減量は順調である。以前経験した範囲であれば、自身をコントロールすればいい。
家内が夕食時にいった「どうしてそんなに食べてやせれるの、顔の輪郭が変わったね」

「まあね」と答えるが、2週間で2Kg落とした、体脂肪も
21から19になった。
ビールを止め、早起きし、昼の400円の弁当はご飯を三分の2とし、お客さまの工場内の移動を車から徒歩に変更。
目標の1月で4Kgは必達する、妥協は許さない。


数多く購読しているメルマガでもっとも好きなのが、
プレジデントビジョンである。
最近のメルマガでの、増永氏の言葉に強くうなずく。

・・・・・・・メルマガより引用・・・・・・・
「幸運が訪れないからには、訪れないだけの理由がある。
幸運をつかむためには、自ら下ごしらえする必要がある」

おそらく、世に成功している人の多くが「運がよかった」
というけれども、彼らは「勝つべくして勝った人々」であろう。

というのは、確かに最後の最後すべての努力が報われるか
どうかは「運」や「タイミング」にかかっていることが多い
いくら準備万端整えていたとしても病気になるかもしれないし、天災に妨害される事もあるからだ。

しかし、勝ち続ける人、成功し続けている人のほとんどは
自覚しているかしていないかに関わらず「勝つための条件」
を満たしているのだ。

私は「やるからには勝つ」ということにこだわるタイプである。ゆえに戦う前から「どうすれば必ず勝てるのか」
ということを先に考える。その際のポイントは以下である。

1、ルールを調べる
2、徹底的に情報収集をする
3、必要な事と不必要な事を分類する
4、必要な事にだけ絞ってやる
5、「既に勝っている」と確信できるまで準備する

・・・・・・・引用終わる・・・・・・・

初心者の私がフルマラソンを完走するためにもあてはまる。

1、各、関門の時間を暗記して練習時も意識する
2、経験者に疑問点を聞き、参考になる本は全て読む。
3、スピードの練習は不要と割り切る
4、減量は必要、故障を防ぎ、走れる時には躊躇なく走る。
5、前回のフルマラソンでも、42.195Kmは練習
できなかった、だが分割して3日連続で合計50Km走って
完走を確信した。

初マラソンのみなさま、「やるだけやって、不安をけちらし
当日走りましょう。結果は必ずついてきます。」

これを、人生に落とし込む作業を私は今やっています。

 

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