欽ちゃん走りで・・

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2006年11月4日


得意のタイトル予告変更 

休日だけの儀式 今日は昼練習  14km 


コースはいつもの加古川河川敷・常設フルマラソンコース

スタート地点の駐車場に車を停めて~7km地点で折り返し

このコースは途中いくつか橋の下を走りますが、そこでの出来事

最初の国道の下を通過する時

橋の上に数人の制服姿の自転車発見

ま、これはいつものこと


ところが


「頑張れ!」


私 「え?」


橋の下を横切る間際に聞こえたのです、女子の声

橋の真下で、後ろを振り返る


誰もいない

と、いうことは

私への声援 


長い事ココで走っているけど、初めての出来事

いやあー

女性(中学生だが)の声援とは、照れますねこりゃ

幸せな時間は一瞬でした 

橋を通過すると、今度は男の声 (中学生ですが・・)


「おっちゃん、頑張れ!!」
  
   
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私 「お  っ  ちゃ ん ? が   ン   ば   レ  ? ?」


すると、再度

「おっちゃん、頑張れ!!」


私「うるせい!」(心の中で)


しかーし、そこは寛大な心で (確かにおっちゃんやし・・・私39歳・・)


走りながら、振り向かずに右手を挙げる 


すると、奴ら (彼らですね・・)


「お~ !!」


なんや可愛い奴らじゃないか 


これで終わると思いましたが・・


なんと


「おっちゃん、おっちゃん !!」

まったくうるさい奴らや 

奴ら、やめない 


仕方ない、オマエ達ではなく彼女にだよ (奴らに伝えるすべはないが・・)


私がとった行動は 


そう


欽ちゃん走り 

脚を広げてジャンプ & 同時に右手を挙げる 

奴ら

「・・・」


くそ~

会心のギャグは、中学生には

理解してもらえなかった 

 

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