浅草寺

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「浅草の観音様」として慕われる浅草寺 は、
都内で最も古い寺院であり、その起 こりは、
628(推古36)年までさかのぼる。

漁師の檜前浜成、竹成兄弟が江戸の浦で
網 にかかった仏像を、上師真仲知が
聖観世 音菩薩として祀ったのが始まりという。

聖観音宗の総本山であり、山号は金龍山。
本堂のほか、山門である宝蔵門、五重塔、
総門である雷門などからなる。

現在の本堂と五重塔などは、1945(昭和20)年の
空襲で焼失してしまい、本堂は1958(昭
和33)年に再建,間口34.5m、奥行32.7m、
高さ29.4mの大きさを持つ。

五重塔は1973(昭和48)年の建造で、高さ53.32m。

境内は熱心にお参りする人のほか、修学旅行生も加わって、
一年中たいへんな賑わいを見せている。

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