東京マラソン・マメ知識
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アジア最大規模となる初の「東京マラソン」
規模、コースなどすべてが初尽くしの一大イベント。
都庁から始まり、皇居や銀座、浅草、東京タワーといった東京の観光名所を走り抜け、
東京ビッグサイトへ至るものです。
警視庁は警察官5000人を動員し、かつて無いほどの交通規制や警備に当たります。
当日の「都心大封鎖」は、コースと周囲の道路で最長6時間半にも。
この間、緊急車両以外、人も車も基本的に通れません。もちろん観光名所を巡る人力車もです。
そして開催中、コース周辺の約600カ所が通行止めになり、走
行ルート周辺の交通標識約900カ所で臨時用標識に付け替えるとか。
通常は警備員が誘導するものですが、交通標識まで変えてしまうとは驚きです。
臨時標識は46種類に上り、2000枚以上。

またルート周辺に設定される迂回路看板も800枚になるそうです。
これをまた18日の未明から設置作業を始めて1000人規模の突貫作業で開始までに完了。
撤収も決められた規制時間内に最後のランナーが通った直後から追っかけ作業で外します。
表舞台も華やかですが、裏方もお祭り状態ですね。
なお、首都高も出入り口の封鎖などの交通規制があります。ご注意ください。
さらにこの東京マラソンで警視庁の新デザインパトカーをお披露目予定です。
半世紀ぶりに外観を一新させるパトカーは外国人にも分かりやすくするため、
左右側面と後部バンパーに白い「POLICE」の文字。
警察手帳の記章をデザインしたエンブレムをつきます。
試作車31台が18日の東京マラソンで交通規制などに初出動。
警察マニアの方も注目です!



